株式投資に関係している用語をまとめています。

出来るだけ難しい表現は排除して、初心者でもわかりやすいように記載しています。

あ行

あや

価格が少しだけ変動すること。

あや戻し

下落トレンドの中で少しだけ反発を見せること。

一服

相場が大きく動いた後に小休止状態になったということ。

陰の極

価格が下がりきったということ。

下落トレンド終焉の大底のこと。

インカムゲイン

配当での収益のこと。

インバウンド銘柄

日本に来る観光客の人数が売り上げに影響を受ける企業の株のこと。

インバウンドとは、海外から日本に来る観光客のこと。

一単元

株の取引する際の最低株数のこと。

オーバーシュート

行き過ぎた相場のこと。

短期的に買われ過ぎ、または売られ過ぎの相場のこと。

往復ビンタ

買いでも売りでも両方で損失を出してしまうこと。

オンライントレード

インターネットを経由して株式や投資信託などの金融取引を行うこと。

か行

かい離

価格がある基準から離れていること。

例えば、移動平均線から価格が離れていること。

ガラ

「ナイアガラ」の略で、急激な価格の暴落のこと。

チャートがナイアガラの滝のような形状になることに由来している。

ギャップ

窓のこと。

窓とは、前回のローソク足と今回のローソク足の間に隙間ができること。

ギャップアップ

上方向に窓を開けること。

当日の始値が前日の終値よりも高く始まること。

ギャップダウン

下方向に窓を開けること。

当日の始値が前日の終値よりも低く始まること。

キャピタルゲイン

売買の価格差による収益のこと。

キャピタルゲイン課税

配当などは含めずに有価証券の売買益に対しての課税のこと。

逆行高

悪材料が出ているにも関わらず株価が上がっていること。

堅調

株価が下がらずに徐々に価格を上げている相場の状態のこと。

個別株

投資信託やETFなどではない、各企業の株のこと。

さ行

サヤ

相場の価格差のこと。

「売りと買いの価格差」「現物と先物の価格差」「同一銘柄の各市場ごとの価格差」などのこと。

サヤが閉じる

相場の価格差が無くなること。

「売りと買いの価格差」「現物と先物の価格差」「同一銘柄の各市場ごとの価格差」などが無くなること。

サヤ取り

裁定取引のこと。

金利差や価格差を利用して売買し利鞘を稼ぐ取引のこと。

サーキットブレーカー

相場が急激に大きく変動した際に市場や取引所が行う措置のこと。

一時的に取引制限や取引停止を行います。

ザラ場

寄付から引けの間の時間のこと。

三点同時

三日連続で同じ同じ終値になること。

三点同時の翌日の始値が前日の終値よりも高ければ、相場の上昇の兆候と言われています。

下げ一服

下落トレンドだった相場が下げ止まること。

下押す

相場の価格帯が安くなること。

ショートカバー

空売りしたポジションを買い戻すこと。

ショートスクィーズ

市場のポジションが大きく売りに傾いている場合に、大口の買い注文を入れて、損きり注文が多い価格帯に価格をぶつけて売りポジションを決済させる手法のこと。

シーズンストック

季節変動による需要の変化を考慮した投資手法のこと。

例えば、猛暑のエアコンメーカーの銘柄を夏前に買って、その銘柄を夏に売るなど。

四半期

1年の4分の1の3ヶ月のこと。

塩漬け

保有しているポジションを含み損のまま長期保有すること。

長期保有することをお漬物を漬けることに例えている用語です。

資金洗浄

マネーロンダリングのこと。

仕切注文

保有しているポジションを決済する注文のこと。

スイングトレード

数日間程度ポジションを保有する短期売買のこと。

その日の内にポジションを決済してしまうデイトレードよりは長いトレードになります。

スリッページ

注文した価格と約定した価格の差のこと。

相場の価格変動が大きい時は、スリッページは大きくなります。

続伸

前日に続いて株価が上がること。

続落

前日に続いて株価が下がること。

た行

高値引け(たかねびけ)

その日の最高値付近でその日の取引を終えること。

タコ配

業績がよくないのに無理をして配当を出すこと。

タコが空腹の際に自分の足を食べることに由来している。

タンス株

昔の株券を証券会社ではなく自宅に保管しているということ。

証券保管振替制度(ほふり制度)が出来てからは、株券はほふりで預かるようになりました。

ダブルボトム

下落トレンドの終焉局面において大底付近の価格を2回記録するチャートパターンこと

ダブルボトムは、二番底とも言います。

デフォルト

債務不履行のこと。

債券の発行者が破綻し、元本や利払いができない状態のこと。

デイトレード

その日のうちに決済する短期トレードのこと。

デイトレーダー

デイトレードを主な手法とする投資家のこと。

デフォルト

債務不履行のこと。

債券の発行者が破綻し、元本や利払いの支払いが遅延したり停止すること。

ドテン

ある銘柄に対して買いポジションを持っていた人がそれを手仕舞い、一転して売りポジションを持つこと。

または、売りポジションを持っていた人がそれを手仕舞い、一転して買いポジションを持つこと。

トレーダー

投資家のこと。

ドレッシング買い

決算前に株式の評価額を上げるための買いのこと。

例えば、機関投資家やファンドなどが、自己保有している株を評価額を上げるための買いのこと。

ドローダウン

負けトレードをすることにより資金が減ること。

な行

ナンピン買い

下落トレンドの中で保有している銘柄を再度買い増ししていくこと。

二番底

ダブルボトムと同じ意味。

二点底

ダブルボトムと同じ意味。

ネットキャッシュ

企業に実質的にある資金のこと。

「現預金+有価証券-有利子負債」で計算できる。

値覚え

過去の値段を意識しすぎて、またその値段に戻ると思い込んでしまっていること。

は行

バックテスト

過去検証のこと

トレードルールやアルゴリズムを過去のチャートで検証すること。

早耳(はやみみ)

相場が動く材料を他人よりも早く知ること

配当金

会社が利益の一部を株主に支払うもの。

配当金は、保有する株式数に比例する。

半期

1年の半分(6ヶ月)のこと。

浮動株

市場に流通している株のこと。

市場で売買できる株のこと。

ベアマーケット

市場全体が弱気相場になっていること

ボックス相場

レンジ相場のこと。

ホームトレード

自宅でトレードを行うこと。

ボラティリティ

価格の変動幅のこと。

「ボラティリティが高い」と表現されますが、これは相場の変動幅が大きいという意味です。

ポートフォリオ

資産全体の中で何にどれくらい投資しているのかを割合で示したもの。

マネーロンダリング

資金の出所をわからなくして、犯罪で得たお金の痕跡を消すこと。

ま行

前引け

取引所の前場の最終取引のこと。

または、その取引価格や時間帯のこと。

ミニ株

単元株(通常の売買単位)以下でも株を購入できる制度のこと。

無配

配当が無いこと。

配当金や株主優待などの配当がないこと。

保合い

小幅のレンジ相場のこと。

大きな下落も上昇もない相場状況のこと。

もみあい

上昇トレンドでもなく下落トレンドでもなく、価格が小幅なレンジで上下を繰り返している状態のこと。

や行

休むも相場

投資の格言の一つ。

トレードにはじっと我慢して何もせずに待つ時も必要だという意味。

ら行

両建て

同じ銘柄で売りと買いのポジション両方を保有すること。

リセッション

景気後退のこと。

連想買い

ある銘柄の株価が上がった際に関連する銘柄も上がるだろうと予想して買うこと。

レンジ相場

ある一定の幅(レンジ)の中に価格が収まっている相場状況のこと。

別名、ボックス相場とも言います。

狼狽売り

突発的な悪材料が出た際など急な下落をした際に、パニックになり慌てて投げ売りしてしまうこと。

ロスカット

損きりのこと

含み損になっている株を決済して損失を確定すること。

わ行

A

B

C

D

E

EPS

Earnings Per Share の略。

一株当たり当期純利益こと。

F

G

H

HC

ヘラクレス市場のこと。

ヘラクレス市場は、2010年にJASDAQに市場統合されました。

I

J

K

L

M

N

O

P

Q

R

S

T

Tick(ティック)

相場の価格の動きの最小単位のこと

チャート上で価格が変動したら1Tickとなります。

Tickは、チャートが時計のようにカチカチ動く様を表現している用語です。

U

V

W

X

Y

Z