うどんに関連している用語を掲載しています。

あ行

か行

加水

麺を打つときに小麦粉に水(塩水)を加えること。

加水率

小麦粉に対しての水(塩水)の割合のこと。

釜あげうどん

ゆで上がった麺を水で締めずに、ゆで湯ごと器に盛りつけるうどんのこと。

さ行

ざる

ゆであがった麺を水で締め、ざるにのせて出すうどんのこと。

しっぽくうどん

讃岐の郷土料理。

煮込んだ野菜や肉を汁ごとかけて食べるうどんのこと。

しょうゆ

ゆであがった麺を水で締めて、その麺に醤油をそのままかけて出すうどんのこと。

死体

水で締めてから時間が経ってしまった作り置きの麺のこと。

ゾンビ

茹でおかれて数時間経っているうどんのこと。

た行

たらいうどん

たらいに入って出てくる大勢で食べる釜揚げうどんのこと。

多加水

うどんを作る際に、小麦粉に加える水(塩水)の割合が多いこと。

玉売り

うどん玉のみを売ること。

水で締めた状態のうどんを一玉単位で売ること。

玉数

注文する時の麺の量のこと。

店によって注文単位は異なり「一玉・二玉・三玉」や「小・大・特大」などと注文する。

でけたち

出来たてのこと。

茹で上がったばかりのうどんのこと。

な行

は行

ぴっぴ

讃岐の方言でうどんのことまたは麺のこと。

ぶっかけ

ざるうどんのつけだしを麺にそのままかけたうどんのこと。

ま行

や行

湯だめ

茹で上がった麺を水で締めた後に、再度新しい湯に入れて出すうどんのこと。

麺を湯から出してつけだしにつけて食べます。

やまかけうどん

すりおろした山芋をかけたうどんのこと。

ら行

わ行